2018年10月物置の棚を作成。久々のDIYでございます。

物置がボロくなって建てなおしたんですが、付属の棚が貧弱で足りなかったので、母が棚を作ってくれというのでSPFの2×4材で作ってみました。

メモ帳に手書きで適当に外形図を描いて、設置スペースと2×4材の寸法からざっくりと板取りの寸法を計算しました。作った棚は2つです。

設置スペースはこちら。正面の右奥と、右側面の奥。

6Fの材、8本から柱8本と横木8本(言葉を知らない)。カットは横木330mmを取り、残りを柱(約1,490mm)にしました。

12Fの材2本で長い方の棚板1,000mmを6本、もう2本で短い方の棚板860mmを6本と横木330mmを4本取りました。

ちなみに端材は組み立て時に下に敷く台がわりに使いました。そこそこ長いのでまた端材で何かつくろうかなと思います。

掛かった費用はこんな感じ。木材の他に、65mmと75mmのコーススレッドビスとそれ用に4mmの下穴キリのビットも買いました。木材のカット数は9カットでした。(パネルソーでまとめ切り)

ちなみにコメリのシステムは、木材を自分で選んで会計したあと、カットしてくれるところに持っていってカットしてもらい、カット代をまた会計するという流れでした。

そんでこんな感じで柱2本と横木3本で梯子みたいなのを4つ作りました。

組み立ては75mmのコーススレッドビスを使ったのですが、最初知り合いのおっちゃんから借りっぱなしのおんぼろのインパクトドライバー(BOSCH PDR12V)でやろうとしたら、ニッカドの充電バッテリーが弱っていてまったくパワーが出ず、下穴も満足にあけられないし、ビスを打とうとしても途中で止まってしまうので途方に暮れかけました。

どうしようか考えたのですが、むかし父が椎茸やナメコの駒を原木に埋める用の穴あけに使ったこれまたおんぼろのACの電動ドリル(東芝のHDV-10R)があって、今回はこれでなんとか作業を進められました。仕様はよくわからんけど一応パワーは足りました。

本当は棚の高さを物置の付属の棚の高さに合わせようと考えていたのですが、1セット分横木の付ける位置を間違えて板の厚さ分ずれてしまいました。まあやり直すのも面倒くさかったのでそのままで。(^_^;

そのあと、梯子の間に棚板を固定しました。1つの棚に3本固定しますが、まず両端の2本を柱に横から75mmのビスを打ち、真ん中の板は裏から横木に65mmのビスを打ちました。クランプがあると固定できて打ちやすいと思います。

物置の棚なので、水平、垂直はあんまり気にしないで適当に組み立てました。塗装もしませんのでペーパーがけもカット面のバリ取りぐらいで適当です。笑

結局午後から始めて日が暮れるまでで2日かかったので、朝からやれば大体1日仕事ですかね。下穴ドリルとプラスビットの付け替えで結構な時間くってると思うので、インパクトドライバー2台とか使って要領良くやれば時間短縮はできると思います。

んで、完成したらすっかり日が暮れてしまったのですが、できあがって思ったこと、ごついし重たい。運ぶの疲れた。笑

全部1×4材でもよかったかも。せめて棚板だけでも1×4でもよかったかもと思いました。

それと柱の上の出っ張りはカット代ケチったのでこうなりましたが、考えてみると1カット50円しか節約できてないのでぴったりにしたほうが邪魔じゃなくてよかったかもと後悔しております。(自分でも切れるけどめんどくさいのでそのまま。笑)

あと、倒れないように2つの棚をL型の金具で柱を連結しようと考えています。

うーん、やっぱり柱のでっぱり邪魔で気になるなあ。ジグソーで切るかな。そうすると間違えた棚の段差も気になるなあ。やっぱ直すかなあ。笑

ってことで翌日。結局直しました。笑

棚の高さ間違えたのを直して高さ揃えて、柱の出っ張り部分をジグソーでカットしました。

だがしかし、ジグソーでまっすぐ切ることができず、8ヶ所とも棚板を削ってしまいました。orz

まあ、しょせん物置の棚だし、ご愛嬌ということでひとつ。(部屋に置く棚ならもっときっちり作ったけどねぇ)

それと右側面の棚が倒れないようにL型金具で2つの棚の柱を2ヶ所連結しました。

後は車庫に一時避難していた荷物を運んで片付けたら終わり。

あっ!書き忘れた。そういえば、バッテリーが死んで使い物にならなかったインパクトドライバーですが、その日のうちにAmazonで互換バッテリーを注文してそれが届いたので棚の高さ直しで使いました。やっぱ新品バッテリーいいわー。パワーも完全復活。ちなみに買ったバッテリーはこれ。↓わたしが買ったときは2,850円でした。

ついでに、プラスドライバーのビットも先が削れて1本だめになったので買いました。こんだけあれば私のペースだと死ぬまで使えそう。笑

ということで、これにておしまい。

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