2018年2月に作成。別バージョンでバードフィーダー(鳥の餌台)の2台めを作ってみました。

材料は、今回真ん中の板は集成材の端材(幅250x長さ約200x厚さ18mm)を使ったんですが、100均だと190x300x10mmのまな板2枚を貼り合わせると厚さがいいぐあいじゃないかと思います。あとはディッシュスタンド(適当な幅の板でもよい)が1個、90x450x10mmの板が1枚、バーベキュー用のステンレス焼き串(約210mm 5本組)が1つ、てっぺんの板は今回の90mmの板がそりまくっていて隙間が開きすぎていたので急遽すのこの板の端材を貼ったのですが、精度良く作れればたぶんいらないです。今回は面倒くさかったので塗装はしませんでした。

真ん中の板の木目は縦方向の方が強度があると思います。今回は端材だったので長さの都合で横になってます。

真ん中の板の切り抜きは、今回は電動工具のジグソーでやりました。根性があれば挽き廻し鋸でもやれなくはないと思いますが、ジグソーや糸鋸盤があったほうが楽だと思います。

板の切り抜きに使ったハートの型紙。Inkscapeデータはこちら→ http://hiroto.s1003.xrea.com/doc/heart.svg

PNG画像はこちら↓

串を刺す穴は先にネジの下穴用ドリルであけたあと、6mmのドリルであけました。100均のまな板貼り合わせで作る場合は、後からドリルでもいいんですが、貼り合わせる前に穴の位置に彫刻刀や鋸などで溝を掘っておいてもいいと思います。

とりあえず八重桜の樹にぶら下げてみました。

今回のお手本はこちら↓(このお店には他にもいろんな形のが売ってますね。)

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