2018年1月作成。リメイク時計を作ろうかなと考えて近所の百均(ワッツ)に行ったらよさげな木製の入れ物があったので作ってみました。

材料は、木製の入れ物、スタンド付時計 ウッド調(針が白い方)、木製ディッシュスタンド、割り箸。

作業1 木製の入れ物(アカシア、ラッカー塗装済)のシール剥がし

こんな感じで底面にべったりとかなり凶悪に商品ラベルが貼られているのでなるべく綺麗に剥がします。わたしはブックオフの値札シール剥がしと同様にZippoオイルでやったのですが、もしかすると塗装面が若干荒れるかもしれません。良い方法を知っている方は教えていただけると幸いです。

メーカーさんにお願いしたいのは、せっかく綺麗に塗装してあるのに直接商品にべったりシール貼るのはやめていただきたい。コストがあがってしまうとは思うのですが薄いプラ袋にでもいれてそれに貼ってほしいです。

作業2 時計をばらします。

針を外してから、ムーブメントを適当に外して、文字盤の印刷された紙を剥がします。

作業3 入れ物の底面に文字盤の紙をメンディングテープで仮留めし、中心の穴や時刻の目盛の位置などをすみつけします。このとき入れ物の木目を観てお好みの上下を決めておきます。きっちり中心を決めたいというかたは定規で測るなり、コンパス使うなりしてください。(わたしはいい加減なので目検討です)

作業4 中心の穴を開けて、ムーブメントを固定、針を付けて一応動作確認。

わたしは今回6mmのドリルで穴を開けたんですが、ぴったりすぎてちゃんと動くか不安だったので丸い割り箸に紙ヤスリ巻いてぐりぐりと穴を削りました。たぶん7mmなら余裕だと思いますが、ムーブメントによって違うかもしれませんのでなんともいえませんね。

ちなみに中心の厚さは1mmぐらいなので簡単に穴が開きます。わたしは突き抜けた勢いで下の作業台に傷つけてしまったので裏からあて木をするなどしてご注意下さい。

ムーブメントは、皿面が真っ平らではないのでクッションの付いた厚めの両面テープ(百均)で貼り付けました。

作業5 時計のスタンドを作る。

作業途中の写真を撮り忘れたのでいきなりスタンドができてますが、最初は裏面に斜めに適当な長さの板を付けようと考えていて、板の切れ端をいれてた袋を覗いたところ、以前珪藻土バスマットのスタンドを作ったときのディッシュスタンドの切れ端があって合わせてみたところ割とよさげだったのでこれを再利用することにしました。

手前の棒を適当なところで短くカットしました。とりあえずペーパーかけただけで未塗装です。

作業6 時刻の目盛のパーツを作る。

上の写真に写っている竹製の丸い割り箸(by ほっともっと)を短くカットして、切断面にペーパーかけただけです。ちなみにカットは鋸では無理だったのでニッパーで切りました。片面が丸くなってちょうど良かったです。高さがいまいち不揃いなのはご愛嬌ということでひとつ。(^^;

作業7 目盛のパーツを接着。

時計の文字盤をどうするかは悩みました。実は百均店内でも悩んでいてコルクの数字シールがあったのでどうしようかと考えて結局やめて、帰ってきてからAmazonで時計の文字パーツを探したり、シンプルに何もなしでもいいかなと思ったり、LINEグループの皆様にご意見を伺って4個とか、12個とか悩んだ挙句、我が家の最高のご意見番である母にも聞いてみてとりあえず4個付けたもののやっぱり12個といいだし、最終的に皆様のご意見でも可愛いと一番人気だった12個になりました。

接着ですが、とりあえず木工用ボンドでつけてみたのですが、ラッカー塗装されているからか接着力がいまいちです。1個だけ位置調整で外したので試しに瞬間接着剤でつけてみたのですが、このほうがいいかもしれません。

とりあえず玄関に置いてみたのですが、物が多すぎていまいちいいかげんに設置。

ちなみに左のふくろうの木彫りはプロのお仕事です。わたしには無理。笑

適当に作った郵便受け口前の台がいまいちな気がしてきたので、やっぱり端から端まで一枚の天板で台を作り直そうかなと思ったり。でも作業するのは春になってからだと思います。

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